マンガ

【ミステリと言う勿れ】真実は人の数だけある。でも事実は一つだけ。

 

BASARAや7SEEDSの作者である田村由美氏の作品、「ミステリと言う勿れ」。

 

ミステリでありながら、なるほどなあと感心させられるシーンがたくさんある新感覚のマンガです!

 

物語は、主人公の「久能 整(くのう ととのう)」が、殺人の容疑で警察につれていかれるところから始まるんですよね。

 

 

ミステリと言う勿れのあらすじは?

冬のある、カレー日和。

アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・

警察官がやってきて・・・!?

突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。

しかもその被害者は、整の同級生で・・・。

次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・???

ミステリと言う勿れ1巻説明より

 

出だしから整ワールド全開ですね。カレー日和ってwww。

 

主人公の整が同級生殺害の容疑で警察に連れていかれ、取り調べを受けるんですよ。

 

何人かの刑事と話をすることになります。

 

するとみなさんいろんなバックグラウンドをもっていることがわかりまして。

 

そこで整が、諭すように語るんですよ。

 

第一話詳細(ちょっとネタバレ含みます)

ちょっとネタバレ含むので、これから読む人は飛ばしてくださいm(_ _)m

 

警察としては、整=犯人として自白を迫るんですけど、整は否認します。

 

取り調べの中で、ある刑事が「真実は一つだ」ということを整に言ったんですね。

 

すると整は、、、

 

人は主観でしかものを見られない

それが正しいとしか言えない

真実は一つじゃない。2つや3つでもない。

真実は人の数だけあるんですよ。でも、事実は一つです。

ミステリと言う勿れ第一話より

 

こういったセリフを放つんですよ。なんか、ハッとしませんか?

 

 

こういう感じで、博識な整トークが展開されていく物語です。

 

あんまり書くとがっつりネタバレになっちゃうので、この辺でやめときます。

 

整が犯人なのかどうか、真相が気になる方はぜひ1巻をお読みください。

 

みなさんの感想は??

 

 

 

みなさん相当ハマってますね。

 

その気持ち、すごくわかります。

 

ミステリと言う勿れ、布教しましょう。

 

整ワールドにどっぷり浸ってください。

 

単行本は4巻まで発売中です。